日総研『主任看護師』に本音を引き出す「質問力」について寄稿しました

主任看護師

看護・介護職のための出版やセミナー事業を行っている出版社株式会社日総研出版『主任看護師』2018年1・2月号に、「スタッフ指導、業務改善、ケア場面にも! ”本音を引き出す”質問力を磨く」という記事を寄稿しました。

本音を引き出す質問力を磨く

人には、「すべての体験を言葉にできない」という特徴があります。頭の中にある考えやイメージ、体験を言葉にしようとするとき、情報は削除されてしまうのです。

言葉にできない情報をそれを引き出すのが「質問」です。情報を共有した数だけ、相手と分かり合うことができます。

お手元にあればご覧ください。

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著者

竹内義晴
竹内義晴NPO法人しごとのみらい理事長
1971年生まれ。新潟県妙高市出身。自動車会社勤務、プログラマーを経て、現在はNPO法人しごとのみらいを運営しながら、東京のIT企業サイボウズ株式会社でも働く複業家。「複業」「多拠点労働」「テレワーク」を実践している。専門は「コミュニケーション」と「チームワーク」。ITと人の心理に詳しいという異色の経歴を持つ。しごとのみらいでは「もっと『楽しく!』しごとをしよう」をテーマに、職場の人間関係やストレスを改善し、企業の生産性と労働者の幸福感を高めるための企業研修や講演、個人相談を行っている。サイボウズではチームワークあふれる会社を創るためのメソッド開発を行うほか、企業広報やブランディングに携わっている。趣味は仕事とドライブ。
私たちが毎日を過ごすビジネスシーンでは、さまざまな問題が起こっています。それは上司、同僚、部下との関係に関するものかもしれませんし、仕事の制度や仕組みに関するものかもしれません。制度やシステム、サービスを動かしていくのは人なので、それらは、つきつめて考えれば全て人間関係、つまり「コミュニケーションの問題」であると行っても過言ではありません。 「コミュニケーション能力」は、ビジネスパーソンが仕事を効率的に、ストレスなく進めるためには非常に重要なスキルですが、不得意な人にとっては「どんなに説明しても誤解されてしまう」「相手の心情を図れず、何気ない一言で不快にしてしまう」など、「うまく伝わらない」ことが悩みの種となります。 しかし、実は難しく見えるコミュニケーションも、うまく行うための法則はとてもシンプルです。そして、誰でも身につけることができるのです。 本書は、これらの問題を解決し、ビジネスシーンのコミュニケーションをよりよくするためのマニュアルです。 様々なビジネスシーンで発生する疑問とその答え、具体的な対応が、イラストとともに分かりやすく説明されており、パッとページを開いただけでも概要がつかめるようになっています。 最初から順に読んでいけば、コミュニケーションの基礎知識から、実用的なポイントまで、ステップ・バイ・ステップで理解することができます。 また、知りたい内容を目次でチェックし、該当するページを読んで、必要な情報だけをサクッと理解することもできます。