私と「しごとのみらい」、そして自分の「仕事の未来」

はじめまして。やなけん(@yanaken8787)こと、柳川賢太郎と申します。

しごとのみらいに参加して6年半が経過しました。先日、会員同士で雑談をしたときに「2021年度は、しごとのみらいのことをより多くのみなさんに知っていただこう」という話が出て、私も発信する事にしました。

さて…何を発信しようか?? 考えましたが、まずは「しごとのみらいに出会ったきっかけ」「私にとって、しごとのみらいはどんな存在なのか?」そんな話をしていきたいと思います。

しごとのみらいに興味あるけど、どんなメンバーがいて、どんな雰囲気なんだろう?

そんな疑問を持つ皆さんの参考になれば幸いです。

しごとのみらいとの出会い

最初はしごとのみらい理事長である、竹内義晴さんのオルタナティブブログ「竹内義晴の、しごとのみらい」を見つけた事から始まります。あれは2009年の冬でした。

仕事上で嫌なことや理不尽な事が重なっていた時期で、「仕事 楽しく 働きたい」とか、そんな検索ワードで見つけたのを覚えています。

働いていると色々と嫌なことがありますよね。

自分の感情と向き合うエッセンス、考え方だったり物事の捉え方だったりを、竹内さんのブログの言葉で励まされ、日々を過ごしていました。

2014年の秋に竹内さんからコーチングを受ける機会があり、その後にしごとのみらいへ加入。直後に行われた忘年会で、メンバーのみなさんに沢山話しを聞いてもらったことを今でも鮮明に覚えています。あの時はありがたかったなぁ……。

私のしごとのみらい

私にとって、しごとのみらいはどんな存在なのか、簡単にお話すると……

”もっと「楽しく!」しごとをしよう。”という、共通のキーワードで集まったメンバーと、定期的にオンラインで近況報告したり、時にはリアルで集まってディスカッションや交流会を開催したりと、家庭や職場とは異なる、いわゆるサードプレイス・心の拠りどころ的な存在だと感じています。

「楽しく仕事したい」
「どうせ1日8時間働くのだから、毎日を気分良く過ごしたい」

そんな考えの人しかいないから、そんな風に思っていい。自分の心がホッとする場所です。

メンバーとの会話で得た気づきを日々の仕事に取り入れて気分良く過ごせるようになる。私にとってのしごとのみらいは、心の栄養剤みたいなものです。

自分の仕事の未来

紆余曲折あり、残念ながら楽しく働けていない時期が再び来ました。現在、真っ只中です。

本当は、やりがいのある仕事で、人に「私は○○をやっています」と胸を張れるのが良いのですが、仕事を楽しめていない状況です。

一人息子はこの春から私立高校へ進学します。これからさらに学費がかかる時期ですし、住宅ローンもまだまだ残っているため、若い頃のように簡単に仕事を辞めるわけにはいきません。

今は「ライスワーク」(生活を営むための仕事)と、自分の好きな事をする「ライフワーク」を分けて考え、「自分らしく、充実した毎日をあなたに。」をキャッチコピーに、パーソナルコーチ活動をしています。

自分らしく充実した毎日を過ごせると、仕事もプライベートも色々な事にチャレンジしたり没頭できます。失敗しても気にしない。それはとてもワクワクした毎日になるはず。そんな人を増やす行動をし続ける事で、その先の何かが変わるかも知れない……と信じて。

これからは、しごとのみらいの事業に少し関わりながら、新たな気持ちで、自分らしく充実した毎日を過ごして行きたいなと考えています。

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著者

柳川賢太郎 (やなけん)
柳川賢太郎 (やなけん)
1974年生まれ、福岡県出身、神奈川県在住。「自分らしく、充実した毎日をあなたに。」自分らしい人生を送りたい人を全力で応援します。携帯電話販売代理店23年。国際コーチング連盟アソシエイト認定コーチ。2010年に自宅マンション管理組合理事長旧任時の活動が「日経スペシャル ガイアの夜明け」で放映。趣味は野球観戦で、応援団の周辺で大声で応援歌うたって応援するのが好き。

しごとのみらいの会員について

しごとのみらいでは、職場とプライベートの間の「サードプレイス」として、これからの働き方や仕事のあり方についての情報交換や、コミュニケーションに関する勉強会、悩みごとの共有など、仕事における、一人ひとりの「楽しい」を創るための活動をしています。ご興味があれば、ご参会いただけるとうれしいです。