新潟ろうきん福祉財団「2016年自立した持続可能な地域社会創造事業」に選ばれました

しごとのみらいでは、将来に向けて、労働者が抱えるコミュニケーションやストレスの課題を、地域のリソースを生かして改善するプログラムを開発したいと考えています。

その一環で、新潟ろうきん福祉財団「2016年自立した持続可能な地域社会創造事業」に申請しておりましたところ、おかげさまで、助成対象となりました。テーマは、「地域のリソースを生かして労働者のストレスを改善し、健やかに働ける社会を作るプログラム開発プロジェクト」です。

niigata-rokin今後は、現在、農業を通じてストレスを改善している事業を行っている事業者さまを視察、インタビューさせていただき、農業がストレス改善に与える効果のエビデンスを作成すると共に、それを元に小冊子を作成。研修プログラムの開発につなげます。

助成事業の詳細につきましては、新潟ろうきん福祉財団の助成決定資料をご覧ください。

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著者

竹内義晴
竹内義晴NPO法人しごとのみらい理事長
1971年生まれ。新潟県妙高市出身。自動車会社勤務、プログラマーを経て、現在はNPO法人しごとのみらいを運営しながら、東京のIT企業サイボウズ株式会社でも働く複業家。「複業」「多拠点労働」「テレワーク」を実践している。専門は「コミュニケーション」と「チームワーク」。ITと人の心理に詳しいという異色の経歴を持つ。しごとのみらいでは「もっと『楽しく!』しごとをしよう」をテーマに、職場の人間関係やストレスを改善し、企業の生産性と労働者の幸福感を高めるための企業研修や講演、個人相談を行っている。サイボウズではチームワークあふれる会社を創るためのメソッド開発を行うほか、企業広報やブランディングに携わっている。趣味は仕事とドライブ。

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