
研修テーマ
「行動変容」を支援するコミュニケーション法
研修概略
昨今は管理職になることが「罰ゲーム」とも言われ、管理職になりたがらない人が増えてきています。
管理職の煩わしさを紐解いていくと、ほとんどが「自分の意図するように周りが動いてくれない」という要因になります。そこにはお互いの認識のズレがあります。逆に言えば、そのズレを修正して、共通認識を形成できれば、ほとんどの問題は解決します。
本研修では、相手の行動を引き出す言語化のスキルを学ぶことで、令和の時代に効果的なリーダーシップを習得していきます。
対象
管理職・監督職・職場リーダー層
研修内容(例)
- なぜ管理職が「罰ゲーム」と言われているか
- 管理職に求められる役割の変遷
- 職業観の多様化と人を動かす難しさ
- 令和の時代に効果的なリーダーシップ
- 言語化で期待水準の共通認識をつくる
- 振り返りと軌道修正で成果につなげる
- 言語化のポイント
- 言語化とは明確にすること
- お互いの認識のズレを確認し、「揃える・すり合わせる」
- 図や絵で視覚に訴える
- 対話のポイント
- 傾聴スキルと効果的な質問
- 問題や困難に至った文脈を棚卸しする
- 論破は無用、「わかってもらえた」という感覚が前向きにする
- 振り返り
研修カリキュラム
研修カリキュラムは、90分程度の講演から、ワークやケーススタディなどを取り入れた半日研修まで、柔軟に対応いたします。また、対象者の属性によって内容もアレンジいたします。
講師
費用
研修・講演のページをご確認ください。
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