1日約8時間――わたしたちは、人生の3分の1の時間をしごとに費やしています。
残業や通勤時間も含めれば、人生の2分の1、いや、人生そのものが仕事といってもいいかもしれません。

多くの方にとって、しごとは「生活のための手段」なのではないかと思います。
しごとが生活のためであるがために、つらくても我慢して働いているという方もいらっしゃるかもしれません。

多くの時間をしごとに費やすのなら
しごとを「もっと楽しいものにできないか」と、私たちは考えました。

車でドライブを楽しむ際、エンジンをかける必要がありますが
バッテリーが弱っていては、エンジンをかけることができません。

そこで、まず、「つらい」「ねばならない」という思いで弱っているこころのバッテリーを充電しましょう。
エンジンがかかったら、しごとの「楽しさ」「面白さ」をあなたと一緒に、思いっきり味わいたいと思っています。

先が見えない不透明な時代。
さまざまな場面で、さまざまな課題・問題が起こっています。

一人ひとりのしごとが楽しければ、いろんなことにチャレンジしたくなるはず。
その結果、チームや会社も活発になって、さらに、地域、社会へと広がっていくのではないかと思います。

一人ひとりが「しごとの楽しさ」を見出し、行動を起こせる環境を作ること……

これが、わたしたちのしごとのみらいの使命です。