産労総合研究所『労務事情』に「新入社員とのコミュニケーション術」を寄稿しました

労務事情

株式会社産労総合研究所が発行している、人事労務の「今」が見える実務Q&A誌『労務事情』2019年3月1日号に、「相手の視点に立ち,安心・安全な職場づくりを」—新入社員とのコミュニケーション術(1)を寄稿しました。

新入社員とのコミュニケーション術

春も間近となり、もうすぐ新入社員を迎える季節です。人事や労務に携わる人にとって、もっとも忙しい季節の一つではないでしょうか。

新入社員にとっても「社会人になる」という経験は人生に一度の大イベントです。せっかくなら「この会社に入って本当によかった」と感じてほしいものです。

そこで、新入社員とのコミュニケーションについて触れました。

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著者

竹内義晴
竹内義晴NPO法人しごとのみらい理事長
1971年生まれ。新潟県妙高市出身。自動車会社勤務、プログラマーを経て、現在はNPO法人しごとのみらいを運営しながら、東京のIT企業サイボウズ株式会社でも働く複業家。「複業」「多拠点労働」「テレワーク」を実践している。専門は「コミュニケーション」と「チームワーク」。ITと人の心理に詳しいという異色の経歴を持つ。しごとのみらいでは「もっと『楽しく!』しごとをしよう」をテーマに、職場の人間関係やストレスを改善し、企業の生産性と労働者の幸福感を高めるための企業研修や講演、個人相談を行っている。サイボウズではチームワークあふれる会社を創るためのメソッド開発を行うほか、企業広報やブランディングに携わっている。趣味は仕事とドライブ。

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