BABジャパン『セラピスト』の特集「カウンセリングで”悩み改善” コーチングで”目標達成”」の取材記事が掲載されました

株式会社BABジャパンが発行している、セラピストのための専門誌『セラピスト』2019年12月号「カウンセリングで”悩み改善” コーチングで”目標達成”」で取材いただきました。

セラピスト(カウンセラー)やコーチは、クライアントがよりよい状態になるように支援する仕事です。カウンセリングはクライアントの状態をマイナスからゼロに戻していくのに対し、コーチングはゼロからプラスにしていく違いがあります。

両者は別の仕事のように見えて、実は、共通点が非常に多いです。「カウンセリングだけ」「コーチングだけ」ではなく、両方のかかわりができてこそ、本当のカウンセラー、コーチと言えます。

そこで、カウンセリングとコーチングの違いや共通点、具体的な実践方法についてお話しました。

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著者

竹内義晴
竹内義晴NPO法人しごとのみらい理事長
1971年生まれ。新潟県妙高市出身。自動車会社勤務、プログラマーを経て、現在はNPO法人しごとのみらいを運営しながら、東京のIT企業サイボウズ株式会社でも働く複業家。「複業」「多拠点労働」「テレワーク」を実践している。専門は「コミュニケーション」と「チームワーク」。ITと人の心理に詳しいという異色の経歴を持つ。しごとのみらいでは「もっと『楽しく!』しごとをしよう」をテーマに、職場の人間関係やストレスを改善し、企業の生産性と労働者の幸福感を高めるための企業研修や講演、個人相談を行っている。サイボウズではチームワークあふれる会社を創るためのメソッド開発を行うほか、企業広報やブランディングに携わっている。趣味は仕事とドライブ。

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