『感情スイッチを切りかえれば、すべての仕事がうまくいく。』を出版しました

この度、しごとのみらい理事長の竹内義晴が、『うまく伝わらない人のためのコミュニケーション改善マニュアル』(すばる舎リンケージ)を出版しました。

内容

みなさんは自分の感情をコントロールできていますか? 仕事の行きつく先は、感情です。つまるところ、「『感情』を制する者が、『仕事』を制す」といっても過言ではありません。にもかかわらず、9割の人が気持ちのアップダウンをコントロールできていないのです。本書には、感情を自在に操るための5つのポイントを紹介しています。「感情スイッチ」を見つけて、自由に切りかえられれば、最強のビジネスパーソンになれるはずです。

目次

はじめに 感情と仕事の深い深い関係
プロローグ 感情スイッチの切りかえが苦手なビジネスパーソン
第1部 「感情スイッチ」とは?
 第1章 「感情スイッチ」を切りかえない人はソンをする
 第2章 9割の人が誤解している「感情スイッチ」の切りかえ方
 第3章 「感情スイッチ」のメカニズム
第2部 「感情スイッチ」を切りかえるためのたった五つのポイント
 第4章 気づく──感情の動きを把握する
 第5章 受け入れる──ネガティブな感情を肯定する
 第6章 鎮める──感情を仕事に持ち込まないコツ
 第7章 切りかえる──「感情スイッチ」を見つけて気持ちを楽に
 第8章 活かす──ネガティブな感情を原動力にする技術
エピローグ いい気分で仕事を──周りの人との関わり方
おわりに 感情とは何か?

詳しくは、出版社のサイトをご覧ください。

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著者

竹内義晴
竹内義晴NPO法人しごとのみらい理事長
1971年生まれ。新潟県妙高市出身。自動車会社勤務、プログラマーを経て、現在はNPO法人しごとのみらいを運営しながら、東京のIT企業サイボウズ株式会社でも働く複業家。「複業」「多拠点労働」「テレワーク」を実践している。専門は「コミュニケーション」と「チームワーク」。ITと人の心理に詳しいという異色の経歴を持つ。しごとのみらいでは「もっと『楽しく!』しごとをしよう」をテーマに、職場の人間関係やストレスを改善し、企業の生産性と労働者の幸福感を高めるための企業研修や講演、個人相談を行っている。サイボウズではチームワークあふれる会社を創るためのメソッド開発を行うほか、企業広報やブランディングに携わっている。趣味は仕事とドライブ。

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