2013年4月度 妙活を開催しました

4/23(火)に、2013年4月度妙活定例会を開催しました。

今回から2部制にし、第1部は約1時間ほど、地域や仕事に関わるプチ勉強会。第2部はちょっぴりお酒を飲みながら、地域や仕事の課題や「こうしたらいいんじゃない?」ということについて、異業種の方とざっくばらんに話す交流会形式としました。

今回の第1部は、妙高の歴史やゆかりのある著名人について、妙高の歴史を研究している野口進さんにお話を伺いました。

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以前の妙高は、著名人や皇族がよく訪れていた地だったのだそうです。たとえば、石原慎太郎さんの処女作「灰色の教室」を執筆したのは、妙高高原にある一橋大学の寮だったのだとか。「以前、妙高はさまざまな著名人が訪れていた。そのようなことを妙高の人は知らない」と野口さんはおっしゃっていました。私自身、知らないことばかりです。もし、妙高の成り立ちを知る人が増えたら、地域のことをもっと好きになる方が増えるかもしれません。

真剣に耳を傾け、ノートに記録する面々。

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第2部は交流会でした。料理や飲み物を思い思いに持ち寄り、食べながら、飲みながら、今、それぞれが持っている課題認識、やりたいと思っていることをざっくばらんにお話しました。

天野さんからは大きいこごみの差し入れも。大きく立派なこごみでした。

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私は、近い将来しごとのみらいでやりたいカフェで「地元の糀を使った酒種酵母のパン作り」について料理が得意な方からアドバイスをもらいました。これが、現在作っている酒種酵母です。

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次回は、5/25(土)を予定しています。しごとのみらいの定期総会の後、妙活の勉強会、交流会を行う予定です。

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著者

竹内義晴
竹内義晴NPO法人しごとのみらい理事長
1971年生まれ。新潟県妙高市出身。自動車会社勤務、プログラマーを経て、現在はNPO法人しごとのみらいを運営しながら、東京のIT企業サイボウズ株式会社でも働く複業家。「複業」「多拠点労働」「テレワーク」を実践している。専門は「コミュニケーション」と「チームワーク」。ITと人の心理に詳しいという異色の経歴を持つ。しごとのみらいでは「もっと『楽しく!』しごとをしよう」をテーマに、職場の人間関係やストレスを改善し、企業の生産性と労働者の幸福感を高めるための企業研修や講演、個人相談を行っている。サイボウズではチームワークあふれる会社を創るためのメソッド開発を行うほか、企業広報やブランディングに携わっている。趣味は仕事とドライブ。

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