しごとのみらい交流会#3「『となりの芝生』を見に行こう!」を開催しました

しごとのみらいでは、2018年9月20日に、交流会 #3 うちはこうだけど、よそはどうなの?―「となりの芝生」を見に行こう!を開催しました。

「自分のものより、他人のもののほうが良く見える」さまとして、よく「となりの芝生は青い」と言います。仕事においても、「うちと比べて、あの会社は……」のように思ったり、感じたりすることもあるものです。

けれども、となりの芝生が本当に青いのかどうかは、聞いてみないと分からない。意外と、うちの芝生のほうが青いこともあるのかもしれない……

そんな、働く環境の「実際」を、いろんな人に聞いてみようと企画したのが、今回の交流会です。

交流会では、簡単な自己紹介の後、まず、「自分の会社の『ここがいい』『好き』」「自分の会社の『ここが変』『嫌い』『できればなんとかしたい』「他の会社の〇〇が気になる」を書き出しました。

書き出した内容を元に、自分の会社のことを話したり、周りの人に聞いてみたりと、ざっくばらんに共有し合いました。

アンケートでは、次のような声が届いていました。

色々な働き方があるなと感じた一方で、自社へゆるい会社だと思っておりましたが、他社も同じような雰囲気のところが色々在るなと思いました。また、次ぎのキャリアに向かって進まれている方もいらっしゃったので非常に刺激になりました。今後は、実際にパラレルキャリア(副業)をされている方は実際にどうやっているのかを共有できるような会があるとうれしく思います。ありがとうございました。

B.Tさん

缶ビールとおつまみで飲みながらのマジメな意見交換、良かったです。適度にリラックス出来て、皆様の本音を垣間見る事が出来た気がします(笑)。転職を検討中の私にとって、様々なバックグラウンドを持つ方々の多様な話が聞けて、とても良い情報収集の場になりました。ありがとうございました。

匿名希望さん

自営業の方や、自分の業種とは違うことに挑戦してみたい方、いろんな方がいらっしゃって楽しかったです。「隣の芝は青い」と言えば、わたしは卓球台のある会社が羨ましいです。また次回楽しみにしております。

得田紀子さん

この度は貴重なお時間を作って頂き、ありがとうございました。色々な方とお話しでき、今の自分の置かれている立ち位置が少しは理解できた気がします。ただ、もう少し一人一人の方とゆっくりお話しできたら良かったなと感じました。勿論、時間が制限されているので難しいのは理解しているのですが、もっと皆さんがどんな事を考えていらっしゃるのか、お話しを聞けたら良かったなと思いました。とても貴重な時間なので、これからもこのような機会を作って頂けると嬉しいです。今後共どうぞ宜しくお願い致します。

Y.Mさん

しごとのみらい交流会は、3か月に1回ぐらいのペースで開催しています。軽くお酒やソフトドリンクを飲みながら、ざっくばらんに会話ができるのが、この交流会の特長です。次回は、年明けの2019年1月に開催予定です。お楽しみに!

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著者

竹内義晴
竹内義晴NPO法人しごとのみらい理事長
1971年生まれ。新潟県妙高市出身。自動車会社勤務、プログラマーを経て、現在はNPO法人しごとのみらいを運営しながら、東京のIT企業サイボウズ株式会社でも働く複業家。「複業」「多拠点労働」「テレワーク」を実践している。専門は「コミュニケーション」と「チームワーク」。ITと人の心理に詳しいという異色の経歴を持つ。しごとのみらいでは「もっと『楽しく!』しごとをしよう」をテーマに、職場の人間関係やストレスを改善し、企業の生産性と労働者の幸福感を高めるための企業研修や講演、個人相談を行っている。サイボウズではチームワークあふれる会社を創るためのメソッド開発を行うほか、企業広報やブランディングに携わっている。趣味は仕事とドライブ。

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