2020/3/3 東京 日刊工業新聞社 「若手社員の自立化を促進するコミュニケーション術」に登壇します

2020年3月3日に、東京の日刊工業新聞社にて開催される「コーチングしても若手が自考・自立してくれない本当の理由【実習で学ぶ】何を言っても【パワハラ・NG時代】の若手社員の自立化を促進するコミュニケーション術」に登壇します。

「若手とのコミュニケーションに苦労している」
「若手指導が上手くいかない。ちょっと強めにものを言うと、すぐパワハラ扱いされる」
「もっと自律的に動いてほしい。いつまでたっても楽にならない…」

こうした悩みを抱える管理職は少なくありません。そこでこれまで、若手社員とのコミュニケーションギャップを埋め、自立を促すための手法として「コーチング」が注目され、管理職研修の一環で多くの企業が採用してきました。

しかし、コーチングは、信頼関係(ラポール)の構築、傾聴、質問法など、そのスキルは多岐にわたり、数日の企業研修を受けても使いこなせるものではありません。理論を聞いてそのまま実践しても、若手社員とのコミュニケーションギャップはなかなか埋まらないばかりか、むしろ、「質問によって無理やり」自発的に考えさせようとするあまりに、溝が深まる結果になってしまうことすらあります。

本セミナーでは、コーチングの「理想論」や「難しいスキル」ではなく、現場のコミュニケーションを良好にし、若手社員の成長・自立化を支援する明日から「実践しやすい」方法をワークショップ形式で解説いたします。

  • 日時
    2020年 3月 3日(火)10:00~17:00(9:30 受付開始 休憩12:30~13:30)
  • 会場
    日刊工業新聞社 東京本社 セミナールーム
  • 主催
    日刊工業新聞社

詳しい情報、お申し込みは、 日刊工業新聞社のセミナーページをごらんください。

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著者

竹内義晴
竹内義晴NPO法人しごとのみらい理事長
1971年生まれ。新潟県妙高市出身。自動車会社勤務、プログラマーを経て、現在はNPO法人しごとのみらいを運営しながら、東京のIT企業サイボウズ株式会社でも働く複業家。「複業」「多拠点労働」「テレワーク」を実践している。専門は「コミュニケーション」と「チームワーク」。ITと人の心理に詳しいという異色の経歴を持つ。しごとのみらいでは「もっと『楽しく!』しごとをしよう」をテーマに、職場の人間関係やストレスを改善し、企業の生産性と労働者の幸福感を高めるための企業研修や講演、個人相談を行っている。サイボウズではチームワークあふれる会社を創るためのメソッド開発を行うほか、企業広報やブランディングに携わっている。趣味は仕事とドライブ。

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