実際のしごとの中には、厳しいことも、失敗することもたくさんあります。
けれども、しごとの中に達成感を味わえることを知り、

「最近、ちょっと新しいこと、はじめたんだ」
「仕事が、すこしずつ面白くなってきたよ」
「仕事をしていると、成長している感じが味 わえるのよね」
「職場がイキイキしていて、仲間と過ごす時間が楽しい」
「お客さんから、『ありがとう』って言われてうれしい」

ちょっと照れくさそうは表情を見せながら、
自分の仕事を笑顔で話す人たちが増えてきました。

「自分の力で、少しずついい方向へ変えることができる」
「わたしたちにも、やればできる」

そして、

「しごとって、こんなに楽しいものだったんだ!」

その気づきは、無意識の情報として、
次世代を担う子供たちにもつながり始めました。

「ボクも、早くお父さんやお母さんのように働きたいな~」

そんな言葉が、子供たちから聞こえてきたのです。